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長宗我部供養祭レポート! ① 片山耀将 [高知]

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こんにちはー!!
筋肉増えて革ジャンパツパツの片山です☆

今回は11月23日に行われた『長宗我部慰霊祭』のレポート!Let's ごーーーーーー♪


というわけで、長宗我部フェス以来半年ぶりの高知。
そして、慰霊祭には去年参加できなかったので、一年ぶり!
土佐へと募る思いをより堪能したかったので、久々に夜行バスで行くことに(笑)
何回も書いてますが、夜行バスで行くと『高知へ帰る』という思いがより色濃くなります。
サービスエリアで降りる度に、少しずつ近づく《大切な場所》。
そして、バスを降りた時の『ただいま!』としか言いようのない思い。
なんだか、とても有り難いです。

さて、高知駅からバスに揺られて15分。
向かう先は《秦神社》。


四国八十八ヶ所霊場 第33番札所である《雪渓寺》のお隣にある、小さいながらも品格のある神社です。

明治初年の廃仏毀釈により廃寺となってしまった雪渓寺に保管されていた、長宗我部元親公の木像を御神体として創建された神社です。

中はこんな雰囲気。


神事はまず、祝詞(のりと)から始まり、御開帳、玉串奉納、そして鎮魂の舞へと。

こうして、神事に参加していると、不思議といつもと違う集中をするようで、明日は全然痺れませんし、体が機能を停止してしまったかのように、身じろぎ一つしなくなります。

大雑把な性格のわりに、そういう部分は繊細なんでしょうか?(笑)

不思議な縁あって元親公を演じさせていただいた身としては、一種独特な感覚に陥ります。
全くの他人なのに、凄く大切な人の法事に参加している、といえば近いでしょうか。

元親公への思い、長宗我部家への思い。
作家かつ演出家である緑川への思い。
菜々を演じた谷口礼子という存在。

400年前と、4年前と、今と。
それらが混ざり合った、濃密ながらも透き通った時間。
いや、もはや『時間』という概念をするりと飛び越えたもの。

そんな神事が終わり、


きゅ〜め〜る用にと、写真を撮ったものの。
なんか、どんな顔していいかわからず、微妙な写真に(笑)
残念な男だ!

確実に言えるのは『七人みさき』に向けて、大切な時間となった事。
相当ハードなものになるとは思いますが、そこは信頼する仲間と共に。

あ、でも、一つ心残りがね、あるんです。

谷口礼子と来たかったなと。

あいつの演じる『菜々』なくして、元親足り得ません。今度は礼子と来なきゃな。



という所で、続きはまた明日☆
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