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かつて子供だったことを忘れずにいるおとなはいくらもいない [『誰ガタメノ剣』]

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サン・テグジュペリの言葉です。


私のバイブル書棚に並ぶ最古参の本なのですが、いくらもいない筈のおとなに巡り会い続けて今に至ります。

高知公演は夢の日々でした。

たくさんの方々にお力添えいただき、あの夢の日々があったこと、一生忘れません。

本当に本当に、ありがとうございました。

東京に戻って、気を引き締め直して臨んだサザンシアター公演。

高知と変わらず、温かな拍手をいただきました。

ああもう、何を喋ったらいいのか。言葉は無力です。出来ることなら、全てを、あらん限りの全てを、抱きしめたい。そればかりです。


一つだけ、明らかな心残りがあります。

高知で緑川氏と一緒に夕暮れ弾丸ツアーを巡ったわけですが、香宗我部親泰氏のお墓にたどり着くと、草むらの中にひっそりと墓石が佇んでいました。

廃寺跡ということで、扱いがわからないのですが・・・もし、手を出してよいなら、草むしりをしたいです。

国や県の所有で手が出せない、という場合もあるのですが、この場合はどうなんだろうか?


もし手を出してよいのなら、次に伺う際は、親泰様他、ご一同様にさっぱりしていただきたいと願っております。


必ず、また、高知に行きます!

そして、こんなに熱い思いにさせてくれた全ての皆様へ。

ありがとうございました!

また!ね!!



たなか智保
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がべ

たなか智保様 (ちっぽん様)。

「高知公演は夢の日々でした。たくさんの方々にお力添えいただき、あの夢の日々があったこと、一生忘れません。」 とのこと。

本当に嬉しいです。私たち高知公演実行委員は熱心に取り組んできたと思っています。中でも私は、今回の俳優さんたちにとって、俳優人生の代表作となるものに仕上がるようにと願っていました。なので、俳優さんが、自分の演じる役に、「魂を込めて」もらえるよう、あの手この手で激励してきたつもりです。

単に、地方都市で公演する一つの場所としての「高知」なのではなく、個人的にもまた来たいと思ってもらえる高知県となってほしいと思っていました。
ほかの土佐人も同様だと思いますが、私は「土佐」という呼称に愛着と誇りを持っています。そして、香宗我部(香曽我部)という名字にも。

船戸さんのブログを拝見したのですが、確かに宝鏡寺跡の草ぼうぶりはすごいですね。親泰公も、お隣さんの顔が見えないことでしょうね。

実は3月、片山さんと谷口さんが二人で高知に来た際にお連れしました。
その時は、ほとんど生えていませんでしたよ。私が持参した花を二人に活けてもらって、お参りしてもらいました。

宝鏡寺跡は、香宗我部さんの私有地です。現在、当主にあたるであろう香宗我部秀雄さんは横浜在住。石川島播磨重工の元役員で、歴民館の宅間館長とも面識があります。
でも、草刈り程度なら、勝手にやっても構わないと思います。(というか、私は勝手にやってます)。 実際、香宗我部さんは、地元の方に手入れを委託されているそうです。

なお、近くにある「香宗城」跡は、高知県香南市の市有地、いわゆる公共財産です。

今度高知に来られた時は、ぜひ。

長宗我部とともに香宗我部もよろしくお願いします。



by がべ (2011-06-08 13:36) 

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